※本記事はプロモーションを含みます

「1万円から不動産に投資できるって本当?」「リアレって何?」
不動産クラウドファンディング「リアレ」が気になっているものの、投資が初めてだと不安もありますよね。
この記事では、リアレの特徴とメリットだけでなく、デメリットや注意点も解説します。読み終えるころには、自分に合うサービスかどうか判断できるはずです。
- リアレの基本情報と仕組み
- リアレの3つの特徴(審査体制・アップサイド配当・運営会社)
- メリットとデメリット(リスク)
- 向いている人・向いていない人
- 始め方の流れ
\10分で登録完了/
リアレとは?
リアレは、1口1万円から投資できる不動産クラウドファンディングサービスです。
投資家から集めた資金で不動産を取得・運用し、その運用成果を分配金として受け取る仕組み。
運営は、一棟収益不動産で20年以上の実績を持つ株式会社エー・ディー・ワークス(東証プライム上場企業の完全子会社)です。
| サービス名 | リアレ |
|---|---|
| 投資額 | 1口1万円から |
| 運営会社 | 株式会社エー・ディー・ワークス(東証プライム上場企業の完全子会社) |
| 投資対象 | 一棟収益不動産などのファンド |
| 公式サイト | https://reale-fund.jp/ |
※募集中ファンドの利回り・運用期間などは、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
\募集ファンドを見る/
リアレの3つのポイント
特徴① 厳選されたファンドのみを募集
リアレで募集するファンドは、仕入れ・販売・建築企画・管理の4部門による審査を通過したものだけです。
公式では審査通過率は1%未満とされています。

※審査通過率1%未満とは、運営会社が年間で入手した不動産売買情報のうち、社内審査を通過し取得に至った不動産の割合が1%未満であることを示します。この指標は取得実績を表すものであり、個別物件の安全性・優良性を評価または保証するものではありません
「物件を選ぶ段階でかなり絞っている」という目安にはなりますが、投資の安全性を保証する数字ではない点は押さえておきましょう。
特徴② アップサイド配当の可能性
運用期間中に、当初の想定を上回る運用成果が出た場合、残利益の50%を上限として追加の配当が還元される可能性があります。

実際のアップサイド配当の比率はファンドごとに異なります。また、想定を上回らなければ追加配当はありません。詳細は各ファンドの「契約成立前交付書面」で必ず確認してください。
特徴③ 上場企業の完全子会社としてのガバナンス
東証プライム上場企業の完全子会社として、法令順守(コンプライアンス)を重視した運営体制を整えているとされています。

運営会社の実績や体制は、不動産クラウドファンディングを選ぶうえで大切な比較ポイントです。
初号ファンドは募集初日に満額、最終申込は316%
リアレの最初のファンド「REALE1号 恵比寿一棟レジデンス」の募集結果は、次のとおりです。
| 募集金額 | 4億6,200万円(46,200口) |
|---|---|
| 応募金額 | 14億6,072万円 |
| 募集金額に対する応募割合 | 316% |
| 募集期間 | 2026年9月16日12:00〜9月30日9:00 |
| 募集方式 | 抽選方式(応募が募集金額を上回った場合は抽選。一部のみ当選となる場合あり) |
※出典:リアレ公式サイト、ADワークスグループ発表。2026年10月18日時点の情報。

募集は初日で募集金額に達し、最終的には募集金額の約3倍の応募が集まりました。
つまり、申し込んでも必ず投資できるとは限らない状況でした。
運営側は、今後も2号ファンド以降の募集準備を進めていくと発表しています。
次のファンドが募集されるときに慌てないために、会員登録と本人確認を先に済ませておくことをおすすめします。
募集が始まってから登録するのでは、出遅れる可能性があります。
※次号ファンドの募集時期は未定です。最新情報は公式サイトをご確認ください。
\10分で登録完了/
リアレの始め方
- 公式サイトから会員登録(メールアドレス等を入力)
- 本人確認書類を提出して、本人確認を完了
- 募集中のファンドの内容を確認
- 投資したいファンドに申込み・入金
会員登録や本人確認までは、投資をしなくても進められます。
まずは募集中のファンドの内容が自分に合うか確認してみるのがおすすめです。
※投資元本は保証されていません。必ず契約成立前交付書面をご確認ください。
\10分で無料登録/
リアレのメリット
- 1万円から始められる
数百万円〜の資金が必要な現物不動産と違い、少額から分散して試せます。 - ファンドを絞り込んでいる
4部門の審査を通過したファンドのみを募集しています。 - アップサイド配当の可能性がある
運用成果が想定を上回れば、追加の配当を受け取れる余地があります。 - 不動産の管理や運営を任せられる
物件探し、管理、入居者対応などは運営側が行うため、手間がかかりません。 - 運営会社の実績が確認しやすい
上場企業グループという点は、判断材料にしやすいポイントです。
リアレのデメリット・注意点
投資である以上、デメリットやリスクもあります。ここを理解しておきましょう
- 元本が保証されているわけではない
不動産市況の悪化や売却価格の下落などにより、分配金が減ったり、元本割れしたりする可能性があります。 - 途中で自由に売却・解約できない場合が多い
一般的に、不動産クラウドファンディングは運用期間中の資金が拘束されます。生活費など、すぐ使う可能性のあるお金は投資しないでください。 - 配当金は預金より高い想定でも、確定ではない
表示されている利回りはあくまで「想定」です。 - 人気ファンドは申込みが集中することがある
募集方法(先着・抽選など)はファンドごとに異なるため、募集要項を確認しましょう。 - 運営会社の信用リスクがある
運営会社の経営状況によっては、運用に影響が出る可能性があります。
「審査通過率1%未満」「上場企業の完全子会社」といった点は安心材料の一つですが、リスクがなくなるわけではありません。投資は自己責任で、余裕資金の範囲で行いましょう。
抽選に備えて、事前にやっておきたい3つのこと
- 会員登録と本人確認を終えておく
募集が始まってから慌てないよう、先に手続きを済ませておきます。 - 公式のお知らせやメールを見逃さない
1号ファンドの募集期間は約2週間でした。募集開始の情報は、公式サイトのお知らせや登録メールで確認できるようにしておきましょう。 - 投資する金額と資金の使い道を決めておく
運用期間中は原則として資金を引き出せません。生活費や近いうちに使う予定のお金は含めず、余裕資金の範囲で決めます。
よくある質問
Q. 投資初心者でも始められますか?
1口1万円からなので、少額で試せます。ただし、元本保証がないことなど、仕組みとリスクを理解したうえで始めましょう。
Q. 会員登録だけで費用はかかりますか?
会員登録や本人確認に関する費用の詳細は、公式サイトで最新の情報をご確認ください。
Q. 新NISAと併用できますか?
不動産クラウドファンディングは新NISAの対象外です。新NISAでの積立投資を土台にして、余裕資金の一部で分散として検討する、という考え方があります。
まとめ
- リアレは、1口1万円から始められる不動産クラウドファンディング
- 4部門の審査、アップサイド配当、上場企業の完全子会社という特徴がある
- 元本保証はなく、運用期間中の資金拘束などのリスクがある
- 余裕資金の範囲で、まずは少額から検討するのがおすすめ
気になった方は、まず公式サイトで募集中のファンドの内容を確認してみてください。
\10分で無料登録/
📷 Instagramで最新情報をチェック© お金のつぶやき | 本記事は一般的な情報提供を目的としており、投資勧誘・税務相談を目的としたものではありません。制度の詳細は必ず公式情報をご確認ください。本記事はアフィリエイトを含みます



コメント