【画像付き】マネックス証券口座開設ガイド

資産形成

マネックス証券は、特に米国株・中国株への投資やIPO(新規公開株)に強みを持つネット証券。2024年にNTTドコモと業務提携したことで、dポイントとの親和性が一気に高まった点も大きな特徴です

マネックス証券の開設

マネックス証券の場合、最短翌営業日で口座開設できるのは、オンライン申し込みの場合だけです。そのため、スマホでのオンライン申請をオススメします。

スマホでの開設時間は約10分ほどです

口座開設の準備

手続きをスムーズに進めるために、あらかじめ以下のものを用意しておきましょう。

  • マイナンバーカード(最短で開設したい場合に必須)
  • スマートフォン
  • メールアドレス

★失敗を防ぐために👇

スマホ画面の上部にある『・・・』をタップし『外部ブラウザーを開く』をして、外部ブラウザーに飛んでから口座開設をしましょう。

口座開設の申し込み

以下のサイトから口座開設をしましょう👇

株・投資信託ならネット証券のマネックス

クイズに挑戦して口座開設をタップし、クイズを答えます。

キャンペーンコードを覚えておいて、口座開設に進みます

そしたら、オンラインで申込を選択しましょう

お申し込み入力フォームへをタップします

この画面の後に、「お申込み前にご確認ください」という確認画面が表示され、オンライン申し込みの対象者に関する条件が表示されるので確認したら、「上記の内容を理解し、同意しました」にチェックを入れ、「お申込みに進む」ボタンをクリックします。

メアド入力

メールアドレスを入力し、「メールを送信する」ボタンをクリックしてください。

「登録案内メールを送信しました」というメッセージが表示されるので、メールアドレス宛に届く認証コードを入力しましょう。

お客様情報入力

氏名や住所等を項目に沿って入力します。

本人確認

個人番号カード、通知カード+運転免許証という表示がされますので、個人番号カードにチェックを入れてください。

チェックを入れると、下に「ご本人確認の流れ」が表示されるので、確認。

個人番号提供書への同意を一読し、「上記の内容を理解し、同意しました。」にチェックを入れ、「次へ(本人確認書類の撮影へ)」ボタンをクリック。

ご本人確認書類の撮影」画面が表示され、QRコードの読み取りと、メールにURLを送る方法のどちらか一つを選ぶことになります。

QRコードを読み込むか、メールに送信したURLをタップすると、カメラが起動。

マイナンバー通知カードと運転免許証の撮影が始まりますので、指示に従い撮影しましょう。

続いて、本人確認を行います。本人確認の方法には、顔認証と銀行確認がりますが、顔認証が簡単なので顔認証をしましょう。

口座情報入力

取引口座へ振込入金をする際の振込先を、以下の銀行から選ぶことができますので、自分が使いやすい銀行を選びましょう。

  • みずほ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • りそな銀行

続いて、口座の種別やNISA口座の開設、FX PLUS口座の開設の有無などを選択します。

必要ないのなら申し込まなくてもOKです。

「次へ(職業情報の入力へ)」をタップしてください。

職業情報、キャンペーンコードの入力

職業情報を入力します。このページの下部にキャンペーンコードがあれば入力する箇所があるので入力します

最後に、今までの入力内容を確認し、間違いがなければ口座開設の申し込みが完了します。

今だけのキャンペーン

5月時点におけるマネックス証券の口座開設でお得になるキャンペーンは下記のとおりです。

マネックス証券の口座開設でお得になるキャンペーン👇

  • 【最大2,000pt】新規口座開設&NISAデビュープログラム
  • dポイント積立開始記念!総額100万ptプレゼントキャンペーン
  • 最大10万円が当たる!JCBのクレカ積立開始記念キャンペーン!
  • 【値動きを気にせずコツコツ投資】米国株積立デビューで200ポイントプレゼント
  • 【最大10%還元】dカード積立開始記念キャンペーン(NTTドコモ主催)

期間限定のキャンペーンなのでお見逃しなく!

マネックス証券の強み5点

1. 米国株・中国株のラインナップが豊富

  • 銘柄数: 米国株は5,000銘柄以上、中国株はほぼ全ての香港市場銘柄(2,000銘柄以上)を取り扱っています。
  • コスト: NISA口座での米国株・中国株の買付手数料は実質無料(キャッシュバック形式)です。また、米国株の買付時の為替手数料も無料に設定されています。
  • 注文機能: 米国株でも24時間注文受付や、株価が上がったら逆指値の値を切り上げる「トレーリングストップ注文」など、高度な機能が使えます。

2. クレカ積立の還元率が高い

  • dカード積立: 投資信託の積立を「dカード」で行うと、最大で1.1%〜3.1%(カード種別による)のdポイントが還元されます。
  • dポイントの活用: 貯まったポイントを投資信託の購入に充てることも可能です。

3. IPO(新規公開株)が「完全平等抽選」

  • 多くの証券会社が「取引実績」や「預け入れ資産額」を優先する中、マネックス証券は1人1票の完全平等抽選を採用しています。
  • 資金が少ない初心者でも、ベテラン投資家と同じ確率で当選を狙えるのが魅力です。

4. 銘柄分析ツール「銘柄スカウター」が超優秀

  • 過去10期以上の業績をグラフで視覚的に確認できる「銘柄スカウター」は、個人投資家から非常に高い評価を得ています。
  • 「増収増益を続けている企業」や「理論株価より割安な企業」などを簡単に検索できるため、中長期投資の強い味方になります。

5. NISAでの取引手数料が無料

  • 新NISA口座での日本株(現物・単元未満株)の売買手数料が無料です。
  • 先述の通り、米国株や中国株の買付手数料も実質無料になるため、NISAを活用して幅広く投資したい方に適しています。

注意点: 主要ネット証券(SBI証券や楽天証券)と比べると、日本株の通常取引(NISA以外)の手数料体系が若干異なる場合があります。基本的には「米国株を本格的にやりたい」「dポイントを貯めている」「分析ツールを使い倒したい」という方に特におすすめの証券会社です。

最後に、、、個人的に使ってみた感想

正直、日本株をメインに投資したいなら、手数料の観点からSBIや楽天証券の方が良いと思います。ただ、マネックス証券を開設することで使える「銘柄スカウター」。これが本当に便利です。中長期投資をするなら確実に使って方がよいツールだと思うので、この「銘柄スカウター」を使うためにも口座を開設するべきです。

また、dポイントをメインポイントで使用している人にもオススメです。マネックス証券はdポイントへの還元率が高いのでオススメです。

まとめ

マネックス証券の開設ガイドでした。

実際私も証券口座を開設し、銘柄スカウターを愛用しています。株をするなら使って損はない機能なので、皆さんも試してください!!

開設はこちらから👇

株・投資信託ならネット証券のマネックス

自己紹介
K

地方在住の平凡な20代前半。
2024年から資産形成スタート
資産1000万突破!
資産形成のコツや暮らしが豊かになる情報を発信していきます!

Kをフォローする
資産形成
Kをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました