【画像付き】SBI証券開設ガイド

資産形成

SBI証券は、インターネットを通じて株や投資信託を売買できるサービスを提供している会社です。

1999年からそのサービスを開始し、現在は、個人の株式取引シェアで国内No.1を誇ります。また、手数料も非常に安く、投資を始めやすい環境を整えています。

また、クレジットカードでの積立が可能で、積立金額の最大5%のポイントが貯まります。これらの特長が、SBI証券を使う大きな魅力となっています。

詳しい情報や、投資の方法を学ぶための動画も公開しています。様々なキャンペーンも実施しています。

SBI証券を使うメリット

  1. 国内株式の手数料が完全無料
  2. 1株購入の手数料も無料で初心者にやさしい
  3. 外国株の取り扱い数が主要ネット証券No.1
  4. 会社の経営状態が良好&サービスが年々改良されている
  5. クレカ積立&投信マイレージがお得

他にもメリットはいくつかありますが、始めるならSBI証券が無難と言えます。私もこの証券から開設をはじめました。

SBI証券の開設

実際に開設をしていきましょう。時間は最短5分でできるので実際にやっていきましょう。

口座開設の準備

手続きをスムーズに進めるために、あらかじめ以下のものを用意しておきましょう。

  • マイナンバーカード(最短で開設したい場合に必須)
  • スマートフォン
  • メールアドレス

★失敗を防ぐために👇

スマホ画面の上部にある『・・・』をタップし『外部ブラウザーを開く』をして、外部ブラウザーに飛んでから口座開設をしましょう。

口座開設の申し込み

SBI証券のサイトを検索し、そのサイトから口座開設をしましょう

メールで認証コードを確認したら、続いて個人情報の入力を行います。

名前、生年月日、住所等を入力し、個人情報を入力したら👇

特定口座」は「課税口座」とも呼ばれ、通常、株や投資信託を売買する口座のことで、利益に税金がかかる口座のこと。

投資で年間20万円以上の利益が出ると確定申告が必要になります。

ですが、「特定口座(源泉徴収あり)」にすることで証券会社が税金の計算をしてくれるので確定申告は必要ありません。

SBI証券で初めてNISA口座開設する人は「開設する」にチェック。他の証券会社や銀行でNISA口座を作っている人は他者のNISA口座を解約しないと作れないので「他者から乗り換える」を選択

証券口座開設時は申込しませんでしたが、「住信SBIネット銀行」は個人的に使いやすく、利便性が高い銀行なので開設することをオススメします。SBI証券を使用するならもっておいて損はないと思います。

iDeCoの資料は必要であれば請求しましょう。私は請求しませんでした。

ここまで来たら、最後に、規約の確認をしてPDFを最後まで見て「同意する」を押しましょう。

そしたら、口座開設方法の選択画面となりますのでネットで開設を選択しましょう。

これで申込完了です。

申込完了画面が出て、「メールおよび口座開設状況画面にてご連絡しますので、しばらくお待ちください」と文面がでるので、少し待ちましょう。

次のステップで本人確認があります。

ここでは、ユーザーネームとパスワードが必要になるので、口座開設申し込み完了のメール内及び申し込み完了画面にある、「ユーザーネーム」と「パスワード」は必ずメモやスクショで保存しましょう

本人確認

本人確認となります。画面に従い、ユーザーネームとパスワードを入力します。

そうしたら、本人確認書類の選択がありますので「マイナンバーカード」を選択しましょう。

その下の項目は「手元のカメラで撮影する」「メールで受け取る」の項目にチェックします。

指示に従い、マイナンバーカードをスマホで撮影、読み取りをします。

次の画面で「自分の顔をその場で撮影」の項目にチェックをして撮影します。

ここまででいったん終了です。数日で開設メールがくるので待ちましょう

初期設定

続いては初期設定です。

数日したら、『【SBI証券】本人確認書類審査完了のお知らせ/初期取引パスワードを設定』というメールが届くと思います。

メール内の「口座開設状況はこちら」というURLをクリックすると本人確認画面に行くのでそこで、前回保存した「ユーザーネーム」「パスワード」を入れましょう。

初期設定の流れ

  1. 取引パスワードの設定
  2. 本人情報の入力
  3. 振り込み口座の設定
  4. 国内株式のプラン設定

1.取引パスワード…株や投資信託を売買するときに使用する暗証番号です。自分の好きなパスワードで良いですが、毎回使用するので必ずメモやスクショで保存しましょう。

2.本人情報の入力…画面の指示に従って入力すれば良いです

3.振込口座の設定…お金を振り込む口座を設定します。証券口座⇒銀行口座へとお金を移動したい時に必要です。私は住信SBIネット銀行を設定しました。後々、振り込みが楽なのでオススメします。

4.国内株式のプラン

アクティブプランとスタンダードプランがありますが、現在のSBI証券ではインターネットでの国内株式の取引手数料無料です!!もし、プランを選択する画面がでたら、アクティブプランで良いです。

配当金の受け取りについて…下記の画面が表示されたら、比例配分にしましょう。NISA口座でも非課税で受け取るためには必須の設定です。

信用口座やFX口座

信用取引やFX口座も開設するかと、案内画面が出ると思いますが、必要であれば開設しましょう。開設しなくても投資信託は購入できます。

まとめ

口座開設ガイドでした。慣れないとなかなか難しいですよね。他の証券会社も同じように開設するので慣れてしまえば、早くできるようになります。

資産形成の準備として口座開設しましょう!!

自己紹介
K

地方在住の平凡な20代前半。
2024年から資産形成スタート
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