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dカードとdポイントをメインにしているけど、いい証券会社ないかな

dポイントがメインの人にはマネックス証券がおすすめ!
今回はマネックス証券×dポイントカードの積み立て投資について説明するね!
2026年3月26日より、マネックス証券でdポイントを使って投資信託の積立ができるようになりました。 普段のお買い物で貯めたポイントを、そのまま資産形成に活かせる、とってもお得な仕組みです。この記事では、初めての方でもわかるように、サービスの概要を丁寧に解説します。
この記事で分かること👇
・マネックス証券×dポ員とカードと積立のメリット
・dカード積立のポイント還元率
・NISA口座との組み合わせ
・注意すべきデメリット
マネックス証券×dポイント積立とは?
マネックス証券は、dポイントおよびマネックスポイントを使って投資信託を積み立てられる新サービスを開始しました。
これにより、コンビニやネットショッピングなど普段の生活で貯めたdポイントを、そのまま投資信託の購入に充てることができます。
📌 サービスの基本情報
• サービス開始:2026年3月26日(木)
• 利用できるポイント:dポイント・マネックスポイント
• 対象商品:投資信託(1,000本以上)
• NISA(つみたて投資枠・成長投資枠)対応
• 現金を使わずに積立可能
dカード積立との違いは?
混同しやすいのですが、「dポイント積立」と「dカード積立」は別のサービスです。
• dポイント積立:貯まったdポイントを使って投資信託を購入
• dカード積立:dカードで積立代金を支払い、dポイントが貯まる
両方を組み合わせることで、カード利用でポイントが貯まり→貯まったポイントでさらに投資、という「ポイント投資のサイクル」が作れます!
マネックス証券×dポイント積立 5つのメリット
メリット1:現金なしで投資がスタートできる
貯まったdポイントをそのまま投資信託に充てられるため、まとまった現金がなくても資産形成を始められます。ポイ活している人にとって最大の魅力です。
メリット2:期間・用途限定ポイントも使える
通常は使い道が限られる「期間・用途限定dポイント」も、スポット購入に利用可能です。失効させる前に有効活用できます。
メリット3:NISA口座に対応しており税制優遇が受けられる
つみたて投資枠・成長投資枠の両方に対応。NISA口座で運用すれば、利益に対する税金(約20%)が非課税になります。
メリット4:1,000本以上の豊富な銘柄から選べる
国内・海外株式、債券、バランス型など多彩な投資信託が揃っています。人気のeMAXIS SlimシリーズやS&P500連動型なども対象です。
メリット5:dカード積立と組み合わせて二重取りができる
dカードで積立するとポイントが貯まり、さらにそのポイントで投資できます。効率よくdポイントを活用したい方に最適です。
dカード積立のポイント還元率
dカードで投資信託を積み立てると、カードの種類に応じてdポイントが還元されます。
| カードの種類 | 還元率(NISA口座) | 月5万円積立時 |
|---|---|---|
| dカード(一般) | 1.1% | 500pt/月 |
| dカードGOLD | 1.1% | 500pt/月 |
| dカードPLATINUM | 3.1% | 最大1,550pt/月 |
💡 ポイント還元シミュレーション
dカード PLATINUMで月5万円積立を1年間継続した場合:
最大18,600pt(年間)のdポイントが獲得できます!
※ショッピング条件達成時の最大値。詳細は公式サイトでご確認ください。
NISA口座との組み合わせ方
マネックス証券のNISA口座では、日本株・米国株・投資信託の売買手数料がすべて無料です。
dポイント積立とNISAを組み合わせると、手数料ゼロ+非課税のダブルメリットが得られます。
NISAの枠を使い分けよう
| NISA枠 | 年間上限 | 特徴 |
|---|---|---|
| つみたて投資枠 | 120万円 | 長期・積立・分散向け |
| 成長投資枠 | 240万円 | 幅広い商品に投資可能 |
📌 キャンペーン情報(〜2026年9月30日まで)
NISA口座で投資信託を月3万円以上積立すると、抽選で毎月500名に現金1万円が当たるキャンペーン開催中!
• エントリーは1回でOK(期間中ずっと有効)
• 日本株・米国株なども購入すると当選確率最大5倍
口座開設〜積立設定までの手順
STEP 1:マネックス証券の口座を開設する
公式サイトから無料で申し込み。本人確認書類(マイナンバーカードなど)を用意してスマホでOK。最短翌営業日に開設完了します。
詳しい方法はこのブログで👇
STEP 2:dアカウントを連携する
マネックス証券のログイン後、「ポイントサービス」からdアカウントと連携設定をします。すでにdアカウントをお持ちの方はそのまま使えます。
STEP 3:積立する投資信託を選ぶ
「投資信託」メニューから積立したい銘柄を選択。迷ったら「eMAXIS Slim 全世界株式」など低コストのインデックスファンドがおすすめです。
STEP 4:積立金額・支払い方法を設定する
月々の積立金額を設定し、支払い方法を「dポイント」に指定します。現金との併用も可能です。NISA口座での積立も選択できます。
STEP 5:設定完了!あとは自動で積立される
設定が完了したら毎月自動で積立が実行されます。スマホアプリで運用状況をいつでも確認できます。
注意点・デメリット
メリットが多いサービスですが、投資前に知っておきたい注意点も正直にお伝えします。
• 元本保証はない:投資信託は価格が変動するため、ポイント分も含めて損失が発生する可能性があります。
• ポイントの有効期限に注意:dポイントには有効期限があります。設定した積立日までに残高が足りない場合はエラーになることがあります。
• 月間の利用上限がある:d払い残高での積立は月5万円まで。ポイントのみでは少額になる場合もあります。
• NISA口座は1人1社のみ:すでに他社でNISA口座を持っている場合は移管手続きが必要です。
• キャンペーン内容は変更・終了することがある:掲載のキャンペーン情報は2026年6月時点のものです。最新情報は公式サイトでご確認ください。
• NISA以外の課税口座は手数料があるため注意
まとめ
✅ マネックス証券では2026年3月からdポイントで投資信託の積立が可能に
✅ 現金ゼロでも始められる!ポイ活民に嬉しいサービス
✅ dカード積立と組み合わせて二重取りのポイントサイクルが実現できる
✅ NISA口座対応で運用益が非課税になる
✅ NISA口座で月3万円以上積立で現金1万円が当たるキャンペーンも実施中(〜9月末)
✅ 投資にはリスクがあるため、自分のペースで無理のない金額で始めよう
dポイントを活用した積立投資は、「投資を始めたいけどどこから手を付けていいかわからない」という初心者の方にとって、心理的ハードルが低くとっつきやすい入口です。まずは少額のポイントから試してみて、投資に慣れてきたら現金での積立額を増やしていくのがおすすめです。ぜひこの機会に資産形成の第一歩を踏み出してみてください!
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【免責事項】 本記事は情報提供を目的としており、投資を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。掲載情報は2026年6月時点のものです。



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