
「投資したいけど、資金がない、、」

そう感じている人、実はすごく多いです。僕も会社員として月20万円前後の手取りからスタートしたので、その気持ちはよくわかります。
「収入が少ないから投資できない」と思い込んでいませんか?実はそれ、順番が逆なんです。収入を増やすより先に、余剰資金を”作る”ことの方が再現性が高くて早いんですよね。
先に結論をいいます。『固定費を削る』これが投資資金を作るために大切な事です。
よくある失敗:変動費から削る
よくある失敗は、いきなり食費や娯楽費などの変動費を削ろうとすること。最初の1ヶ月は頑張れても、ストレスが溜まって長続きしません。僕も過去に「今月は絶対に外食しない」と決めて、すぐに挫折した経験があります(笑)。
余剰資金作りで本当に効果が大きいのは「固定費」です。固定費は一度見直せば、その効果がずっと続きます。毎月頑張って我慢する必要がないのが最大のメリットです。
余剰資金を作る4つのステップ
1.支出を可視化する
家計簿アプリなどで、「何にいくら使っているか」を把握します。これをやらずに節約しようとするのは、地図を見ずに旅行するようなものです。
2. 固定費を見直す
家賃・通信費・サブスクを中心に見直します。中でも通信費は、見直すだけで毎月確実に数千円〜1万円近く浮くことが多い項目です。
たとえば大手キャリアから格安SIMに乗り換えるだけで、通信費が大きく下がるケースは珍しくありません。楽天モバイルは、データ無制限プランでも月額3,278円(税込)という価格設計になっており、乗り換えの選択肢として検討しやすい。
\楽天モバイルを見てみる/
3.サブスクを棚卸しする
使っていないサブスクは今すぐ解約。「そのうち使うかも」は99%使いません。
4.先取りで投資に回す
浮いたお金は、余ったら投資に回すのではなく、給料日に先に投資用口座へ移してしまうのがコツです。
実体験
僕も最初は固定費を見直しました。乗り換えによって月々の固定費が下がり、その差額をそのままNISAの投資額に上乗せしました。金額としては小さく見えても、これを長期で積み立てると複利効果で無視できない差になります。「我慢して作った資金」ではなく「仕組みで生まれた資金」だからこそ無理なく続けられたのが大きかったです。
まとめ
投資の余剰資金は、収入を増やすよりも先に「固定費の見直し」で作るのが最短ルートです。特に通信費は一度見直せば効果がずっと続くので、最初に手をつけるべき項目です。
まずは自分の固定費を見つめ直すところから始めてみてください。
\乗り換えでポイント還元キャンペーン中/
※本記事にはPRが含まれています



コメント